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ヒッポグリフ2作り方解説

長らくお待たせしてすみません。
ヒッポグリフ作り方解説です。

殿堂にも書いた通り、作り方リクエストいただきましたが、
作品の出来にはあまり納得できておりませんでした。
せっかくの機会ですので、リファイン後のVersion 2.0でお届けします。

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■頭部
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▼コア部分
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なんかこういう生き物みたいw

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■胴体
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▼頭部の接続
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■後ろ脚
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■尾
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▼後ろ脚の取り付け
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▼尾の取り付け
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■翼
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▼翼の取り付け
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■前脚
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写真は左前脚(左右対称に一組作る)
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▼左右一組を繋げる
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▼胴体への取り付け
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■胸部(胸毛)
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▼胸毛を生やす
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【完成!!】
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ヨーロッパ紀行2017May - ギリシャ編 Part V -

ギリシャ商談会三日目は会場をアテネに移動。

アテネの宿泊先ELECTRA METROPOLIS HOTELは地元ギリシャ人が絶賛する五ツ星!
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朝食会場が最上階(8F=日本の9F)のレストランフロアになっており、
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そこからパルテノン神殿を一望できるゴージャスなロケーション!!
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夜になるとライトアップまで!!!
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▼ホテルの周りや商談会場周辺にも遺跡だらけ
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現地の取引先の代表があまりにもこのホテルのレストランを絶賛するので、
本当に最後の最後、帰国日のランチに思い切って食事してみました。

▼テーブルについてみるとなるほど、、、
 なんだ、やっぱオリーブオイル置いてもらってたのねw
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そんなことはさておき、

一皿目、スーパーフードサラダ
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アボカド、キュウリ、春玉ねぎ、黒目豆、黒目豆のスプラウト(もやし)
@14ユーロ(約1,750円)

黒目豆はアフリカ原産のささげの一種。
中東やインド、アメリカや中南米などでも栽培されており、
インドでは「ロビア」、アメリカでは「ブラック・アイド・ピーズ」と呼ばれている。
タンパク質が大豆に次いで、食物繊維はいんげん豆に次いで、亜鉛もレンズ豆に次いで豊富。
種皮はクリーム色や白で、へその周りに黒い模様が付いているのが特徴。

二皿目、ギリシャ製コールドカットミートの盛り合わせ
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@19ユーロ(約2,375円)

ギリシャの肉製品関連にはあまり情報がありませんが、
Nouboulo from Corfuというワイン漬けしてスモークした
ロースハムのようなもののほかに、
エヴリタニアの生ハムとビーフパストラミの盛り合わせ
日本では一般的にパストラミというと
ブラックペッパーを表面にまぶしたサラミのようなものを指しますが、
ギリシャでは下の写真のようにボディバッグのような形状の
ワックスコーティングされた牛肉ハム
これが結構おいしい!

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三皿目、ロブスターのオルゾー ヴェルヴェンヌ風 クレタ島のグリュイエール
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@36ユーロ(約4,500円)

「orzo(オルゾー)」というのは米粒状のパスタのこと。
リゾットのように見えますが、米ではなくてパスタです。
ギリシャに来てみると今回の出張だけでオルゾーを2度食べる機会があり、
リゾットと並んでよくメニューに載っていました。

四皿目、鯛のポワレ ウイキョウのクリーム オランデーズソース
イカスミのマヨネーズとドフィノワ添え
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@29ユーロ(約3,625円)
ウイキョウとはフェンネルのこと
オランデーズソースはフランス料理で代表的なソースの一つで、
卵黄にバターとレモンを足して乳化させたもの。
ドフィノワ=ジャガイモのグラタン

デザートは「ギリシャ風ヨーグルトパンナコッタ
    ヨーグルトのシャーベットとサマーベリーサラダ添え」
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@11ユーロ(約1,375円)

食後の飲み物はギリシャでよく見かけた
アイスカプチーノ

これにマラグジアブドウ100%のギリシャワインを付けて
二人で税込み150.5ユーロ(18,800円ほど!!)

ギリシャは消費税がナント24%もあって、
基本的な生活食材以外のお買い物、外食には全て適用されます。
表示価格は税込み表示なので、支払い時に課金されることはありません。

ヨーロッパ紀行2017May - ギリシャ編 Part IV -

テッサロニキ商談会2日目の午後は夕方の移動までフリーだったので市場を見学

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キュウリが真っ直ぐで長い!

▼市場の景色あれこれ
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その一角に、


木箱いっぱいの、、


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エスカルゴ!!

日本ではなかなかお目にかかれない光景。

▼ドルマ・ダッキア用のブドウの葉の塩漬け
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▼こちらがそのドルマ・ダッキア
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ブドウの葉で米を包んで炊いたもの
レモンやオイル&ビネガーで味付けされているのが一般的。
缶詰で売られているものもある。

▼肉屋の店頭で看板のように飾られている豚の頭
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どこのお肉屋さんでもお決まりのように飾られていて、
だいたいどこの豚も舌を出している。

▼オリーブの販売はさすがに圧巻!!漬物屋さんみたい
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ギリシャは「オリーブオイルの個人消費量が世界一」
なんだそうです。

▼フェタかと思ったらフェタっぽいチーズでどれもフェタじゃない。
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ギリシャでは山羊乳製チーズに特徴的な味わいが歓迎されており、
「ツァンティラ」と呼ばれるリネンでチーズを包んで乾燥熟成させ、
より山羊乳チーズっぽい味わいを強調したものが人気。
(一番右側の7ユーロ/kgがツァンティラ)

ヨーロッパ紀行2017May - ギリシャ編 Part III -

The 1st day 第3部 - 初日のディナー(商談会前夜祭)編 -

商談会前夜祭?が海岸沿いのオープンレストランで開かれました。
レストランのランチと比べて、こちらはクラッシックなギリシャらしい料理が基本。

▼ギリシャ特産のアニス系リキュール「ウーゾ(Ouzo)」
 初日から登場しているあたり、ギリシャを代表する?飲み物らしい。
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水で割ると白濁するクセのある甘い味が特徴で、
個人的にこの手のリキュールは大好物

▼「ザジキ」と呼ばれるソースはほとんど毎日の食卓に上がる
 ギリシャで最もポピュラーなソース
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水切りしたヨーグルトにキュウリ、ニンニク、塩、オリーブ・オイル、
コショウ、イノンド(=ディル)を加えて作る。
パンに塗ったり、料理のソースとして使われる。

▼グリークサラダ (Greek salad):ギリシャサラダ
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お店によって多少のアレンジやレシピの違いはあるものの、
ギリシャサラダといえば基本的に
トマト、キュウリ、ピーマン、赤たまねぎにフェタチーズとオリーブが入り
ドライオレガノとオリーブオイルで味付けされています。
ケイパーの芽や実、葉のピクルスが使われたり、
レモンやビネガーで酸味を加えるのが一般的。

▼ちなみにこちらは商談会初日の合間に出てきたグリークサラダ
 ドライブレッドを加えたアレンジ版
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▼ナスのサラダ
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ナスはギリシャでもよく食べられる。
日本の焼きナスのように焼いて皮を取った後、冷やし、
トマトやクスクス、スプラウト等に合わせる。
パセリをトッピングすることが多い。

▼ムール貝のリゾット
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▼ポンフリ(いわゆるフライド・ポテト)
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▼(おそらく)ヘチマまたはズッキーニのフリット
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一瞬、ズッキーニ?と思うのですが多分ヘチマ
ギリシャはあちこちでヘチマが売っていて、
ヘチマタワシまで売っている。

▼イカ(見たまま)
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▼魚
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魚の調理法はムニエル
オリーブオイルとレモンのソース

▼翌日訪れた市場でそれっぽい魚を発見!
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後半からやや雑になっててすみませんが、
ギリシャの方に「ギリシャ料理の特徴って何ですか?」と尋ねると、
多くの方に「ギリシャの料理は調理法よりも素材が美味しいかどうか」
みたいな回答が多くて、「それってギリシャ料理に関わらずなんじゃ…」

ヨーロッパ紀行2017May - ギリシャ編 Part II -

The 1st day 第2部

すでに一月ほど前の話になりつつありますが、
ギリシャ出張報告初日の第2部です。
(初日だけで第3部までありますw)

▼テッサロニキのホテル周辺でnuts factoryなるものを発見!
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ファクトリーの中はこんなのとか、
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こんなのとか、、
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こんなのとか、、
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こんなのとか、、、
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こんなのとか、、、、
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着色&フレイバー添加系の商品がかなり目立つ。
特にドライフルーツは亜硫酸使用の砂糖漬け系がほとんど。

わさび味のナッツもあったのだけど、、、
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惜しい!!「ワシャビ(WASHABI)」になってる!
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▼ジェラート各種
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ピスタチオとマスティハ味を食べましたが、、
ギリシャのデザートは基本的に甘い!!

▼マスティハはギリシャ語だと「MAΣTIXA」
 英語で「MASTIHA」
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"マスティハは「マスティック・ガム(英語: mastic gum)」とも呼ばれているギリシャ・キオス島原産のウルシ科の低木マスティックの樹液を原料とした天然の食用のガム。古代ギリシャ時代から樹液を乾燥させて噛むと檜に似た香りがあり、健康にもよいと伝えられてきた食品。現地では「キリストの涙」とも呼ばれており、世界でキオス島でしか生産されないため、現在欧州の原産地名称保護制度(PDO)のもとで保護されている。ヒノキやマツヤニを思わせるハーバルな風味が特徴。現地ではジェラートやスプレッド系食品の風味付にも使われています。"

「Σ(シグマ)」の文字ってギリシャなんや。
宇宙大帝と関数以外でΣの文字使ってるの初めて見たわww
(この後、毎日のように見ることになりますが)

▼微妙なデザインのケーキたち
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▼テッサロニキのデリカテッセン 牛のパストラミが美味しいが輸入不可
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まだまだつづく

ヨーロッパ紀行2017May - ギリシャ編 Part I -

The 1st day

5月6日(土)~14日(日)の期間でギリシャへ出張して参りました。
今回の主な目的は現地取引先の訪問と商談会への参加です。
ギリシャへの訪問は今回が初めて!

神戸市在住なので、もちろん関西空港の方が都合が良いのですが、
諸々の都合により成田発orz
しかも最終の深夜便というのも今回が初めて。

このスケジュールが決まったのが出国一週間前くらいだった上、
GW終盤の出発ということもあって、
成田空港までなかなか都合の良いアクセスを用意できず、
空港到着したのが出国の5時間前w

▼さすがに早すぎたと思っていると、
 出国時間が当日の4時間前になって30分繰り上げ!
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▼ギリシャまでは直行便ではなくイスタンブールで乗り換え
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▼最終的にはフライスとスケジュールがやや押して
 現地時間の翌日午前9時に到着
 (午後10時に出て、午前9時に着いて時差が6時間だから、全部で17時間)
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はじめの目的地はギリシャ第二の都市テッサロニキです。

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ここでさらッとギリシャについて

【ギリシャ共和国】
通称ギリシャ、公用語はギリシャ語(英語も話せる人が多い)
東南ヨーロッパに位置する国、2001年以来ユーロ圏の一部で、通貨はユーロ
2011年国勢調査によると、ギリシャの人口は約1,080万人(日本の約1/10)
アテネは首都及び最大都市であり、テッサロニキは第2の都市及び中央マケドニアの州都
主な産業は、海運、観光、食品およびタバコ加工で、
サービス業 (82.8%)及び工業部門 (13.3%)が経済の軸である先進国

*************

テッサロニキはとても良く晴れていて、
まさに突き抜けるような青空!
海岸沿いの景色はリゾート要素満載です!!

基本的に観光に興味がないため、
いつもの海外出張だとあまり気にしないのですが、
今回は出張前から景色の美しさにやや驚いており、
社内同伴者がいないことと入国初日に商談会等の予定がないことから、
すっかりOFFな気分で満喫してしまいましたww

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▲ギリシャは街中のあちこちにこういう遺跡が転がっていたりする。

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▼30minから借りられるレンタルサイクル
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4人乗りまであり、海辺を散策するのにちょうど良い。

今回の出張は商談会ありきの招待企画で、
用意されたホテルが素晴らしく、、、さらにハメを外すw

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▼初日のランチオードヴル
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ゴールデンチェリートマトとラディッシュのサラダ
絞りだされているのはホイップされたフェタチーズで
焙煎ゴマの風味で仕上げられています(@9ユーロ)

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エビとサフランのリゾット花ズッキーニ添え(@16ユーロ)

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仔羊のコフタ(ミートボール)とラムチョップ(@26ユーロ)

▼ワインにはギリシャ産をセレクト
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この業界そんなに短くないけど、
今までギリシャのワインって飲んだことも見たこともほとんどない。
赤ワイン(写真左)は「Limnio(リムニオ)」という
紀元前5世紀からギリシャに伝わる土着の品種を主体に、
やはりギリシャの土着品種をブレンドしたもの。
地元ではメジャーなワインだそうですが、かなり美味しい。

白ワイン(写真右)はやはりギリシャの土着品種
「Moschofilero(モスホフィレロ)」100%で作られるフレッシュな味わい。

▼調子に乗ってデザートまでww
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■レモン・タルト クランキーココナッツメレンゲ添え
■シトラスフルーツビスケットと「なめらか」ホワイトチョコレートのオレンジジャム添え
■ヨーグルトクリームとラズベリーのジャム クランキーヴァニラクッキー
ときどきメニューに「なめらか」などの日本語を使っているものを見かける(各@8ユーロ)
+アイスカプチーノ

まだまだ初日のお昼過ぎw
飛ばし過ぎ??

2017年4月入賞かずたかパパさん作品

コメント欄にリンク張っていただきましたが、
せっかくなのでこちらでも公開させていただきます。

第19回LaQ芸術祭 2017年4月入賞「LaQで運動会」

OPの「じゃぁ、よ~いスタート!ティティティ♪ティティティ♪」
のところがツボりますw
毎度のことながらなんとも楽しそう!

▼こちら作り方解説!!



第19回LaQ芸術祭 2017年3月ヒット賞「かぐや姫」

良いですね。かぐや姫。
桃太郎&かぐや、セット投稿はありでしたね。
そのうち浦&金セットもww