・作り方は『MOVE』だ! ・伊丹市昆虫館クモ展モデルディスプレイ ・ワカバグモ ・アリグモ ・タランチュラ(チリアンフレーム) ▼もっと見る

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カテゴリ:昆Q図鑑のエントリー一覧

  • 作り方は『MOVE』だ!

    LaQオフィシャルHPにて、『作り方は『MOVE』だ!LaQ作品コンテスト』の募集告知がされています。もちろんHPに記載されていますが、あまりにステキな内容なので、今回のテーマと募集期間を転記しておきます。■テーマ以下のいずれかの内容に沿ったLaQを使った作品*未発表のオリジナル作品であること。・講談社の動く図鑑『MOVE』を見て、恐竜・昆虫・植物・生物・自然などを表現した作品。・映画『アリのままでいたい』を観て、昆虫...

  • 伊丹市昆虫館クモ展モデルディスプレイ

    これまでモチーフ別に小出しにしてきた伊丹市昆虫館クモ展用ディスプレイモデル。実際の展示モデルの全貌はこちらズギャァァァァンそれぞれの生態を踏まえてひとつのディスプレイとしてまとめました。▼ハエを捉えるハエトリグモ▼ジョロウグモの巣に寄生するシロカネイソウロウグモ▼白骨化したウシの頭部に潜むタランチュラ▼アリに擬態しているアリグモこれってまんまなんじゃ。。。▼葉の上で獲物を待つワカバグモジョロウグモの巣...

  • ワカバグモ

    伊丹市昆虫館クモ展最後のクモモデルは擬態クモ第二弾となる「ワカバグモ」。ワカバグモはカニグモ科のクモです。網を張らない徘徊性のクモで、クモ展用のクモモデルのうち、ジョロウグモ以外は全て網を張らない徘徊性ということになります。カニグモ科のクモの体(外見上)の特徴は前二対の肢が長く発達しており、左右に張り出した姿がカニを思わせること、前三対の肢が前を向き、後一対のみが後を向いており、第三肢が特に短いこ...

  • アリグモ

    アリグモはハエトリグモの仲間ですが、ハエトリグモのプロポーションをかなり犠牲にして、限りなくアリに近いフォルムです。クモなのでもちろん肢の数は8本ですが、持ち上げた第1肢は蟻の触角を真似ており、6本肢に見えます。遠目に見るとアリにしか見えません。あまりにアリに似ていることから、擬態しているものと考えられていますが、その目的については諸説あるようです。かつては「アリを捕食するため」の攻撃的擬態という説...

  • タランチュラ(チリアンフレーム)

    昆虫館から出された3つのお題のうち、最後のモチーフは「タランチュラ」。なんとなく納得な選択と思いきや、これがなかなかの難問。調べてみると世の中に「これがタランチュラです。」というクモが存在しないのです。タランチュラとは、そもそもヨーロッパの伝説に登場する毒グモだそうで、噛まれるとタランティズムという病を発症するだとか、その毒を抜くためにはタランテラという踊りを踊りつづけなければならないだとか、なん...