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Da Nerbone(ダ・ネルボーネ)

先日のLaQフェスタにて、
思った以上に多くの方から「ブログ見てます」と言っていただき、
慌てていくつかupさせていただいていますが、
「グルメ編も楽しみです」という思いがけぬお言葉もいただき、
先月のネタになりますが、
イタリア出張レポートをupさせていただきます。

まずは個人的に超楽しみにしていたランプレドット屋さんの紹介です!

■ダ・ネルボーネ(Da Nerbone)
2019-03-09

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■日曜定休 ■営業時間:7:00 am - 2:00 pm

中央市場一階の、トラットリアの横にあるパニーニ屋さん。
ランプレドットと呼ばれる、薄切り肉のようなモツ煮込みをたっぷり挟んだパニーノが名物(4€)。
今回の訪伊中、唯一の僕のリクエスト。8年ほど前に見たNHKのイタリア語会話で紹介されて以来、世界で最も行ってみたい場所になっていた。
左側のレジで先に会計し、右側のカウンターに並び直し、職人さんにレシートを渡して、パニーニを作ってもらというのがこの店のシステム(スタバ式?)。

2019MAR002.jpg
濛々と蒸気の沸き上がる湯浴で炊き上げられたランプレドット。
牛のもつ煮込みというと「トリッパ」を連想しがちだが、
トリッパが牛の第2胃を煮込んで作られるのに対して、ランプレドットは第4胃が使われる。
トリッパに比べて肉厚で弾力があるのが特徴。

▼どうやら日本人観光客が多いらしく、店内にはこんなものが。。。
2019MAR003.jpg
分かりやすいのは良いのだけど、
めちゃめちゃ興覚めなのできればやめていただきたい。。
そんなに大した情報でもないし。。。

▼ソースは2種類。パセリベースのサルサ・ヴェルデとピリ辛の赤
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▼オヤジのさじ加減一つで全ての味が決まっていく。
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パニーノに使われるパンは「ロゼッタ(バラの意)」と呼ばれる塩も油も使わないリーンな味わいのカチカチなパン。
ランプレドットの水分を吸って柔らかくなる。なんとも滋味深く絶妙なスープの味わい。ソースとの相性も良い。

▼まぁ、メニューは確かに読み慣れていないと見づらい。
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▼中央市場の様子。Da Nerboneは入口脇にあるのですぐ見つかる。
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