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LaQフェスタ in Osaka その6

■エントリーナンバー5 「プラネタリウム」君
20180531065942899.jpg

『茶聖』

正直言ってこれまた難解。。。
(単に僕が社会科苦手なのでw)
まず「茶聖」って言葉を知らなかった。。
そして「茶聖」=「利休」?って分からなかった。
でもってこれが大阪モチーフなんだということにピンときていませんでした。
(;^_^A
ただなんとなく思ったのは、
「頭の良い子は茶色が好きw」

2019LaQ_05001.jpg

前回もそうでしたが、
プラネタリウム君の凄いのはLaQ熱の高さ。
プレゼンに傾ける情熱が凄い!!
何度尋ねられても同じように熱弁を振るって解説する。
作品以上にその熱意に圧倒される。
そしてディテールが細かい!!

2019LaQ_05002.jpg

内部の作り込みもさることながら、
何気に植え込みの表現が好きw

2019LaQ_05003.jpg


■エントリーナンバー6 「ハイジ」さん
20181129210140745.jpg

『マトリョーオオサカ』

今回のLaQ王戦に関しては、出場経験者の方が多かったからか、
これまでの経験や情報に基づいて、
ずいぶんと対策を練って来られた印象を受けます。
モデルそのものの表現も重要ですが、
多数票を獲得するためには、
起承転結のストーリー、プレゼン力が鍵となります。

例えばこちらのモデル
2019LaQ_06002.jpg
ご覧いただいた通り「太陽の塔」そのもの
造形力も表現方法も素晴らしい。

▼もちろん、背面にある「第三の顔」も再現されています。
2019LaQ_06005.jpg

制限時間30分で作るってなったら、正直これだけでじゅうぶん。
初期の頃の余興パーティーではこのくらいが普通でしたが、
ここで終わらないのがここ最近のLaQ王戦の凄いところ。

▼とりあえず塔の中から太郎が。。。
2019LaQ_06003.jpg

さらに太郎の太鼓の裏、太陽の塔の塔頂部に
ある物が仕込んであり、、、
2019LaQ_06004.jpg

取り出すと大阪セットが揃い、
2019LaQ_06006.jpg
仕上げに作品タイトル
「     オオサカ」 が 「マトリョーオオサカ」に変わるっていう
( ´艸`)

2019LaQ_06001.jpg
めちゃめちゃ練られてるw



■エントリーナンバー7 「やっきー」君
20180630213532954.jpg

『OOSAKA ~みんな大好き!たこやき~』

LaQ王戦にはLaQ王戦の戦い方があって、、、
なんていうのは実は単に頭でっかちの思い込みなのかもしれません。
( ´艸`)
純粋にモデルづくりを楽しんでいる子の作品を見ると、
そんな作戦もセオリーもどうでもよく思えることがあります。
2019LaQ_07001.jpg

やっきー君の作品はとても賑やか。
コンパクトながら実に色濃く大阪のイメージを立体化しています。
2019LaQ_07002.jpg

特別に凝った演出やギミックが無くても、
単にテーブルが回転することで大阪のいろんな顔を表現しつつ、
2019LaQ_07003.jpg

作品のキーアイテムとして押し出された「たこやき」が、
まるで「ザ・テレ〇ジョン」のレモンのように、
作品のアイデンティティとして統一感を与えています。
2019LaQ_07004.jpg


■エントリーナンバー8 「たじまうし」さん
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『グッドラッキュ!ご当地ハカセ☆大阪☆「オバチャンさん」ver.』

作品にも作品名にも大阪感がギュッと凝縮されていて、
とても埼玉県民の大阪モデルとは思えませんw
2019LaQ_08001.jpg

LaQ+LaQハカセに食い倒れ太郎を足して
さらにビリケンさんを大阪のオバちゃん風にミックスするっていう、
ウルトラC難度の技w
2019LaQ_08002.jpg
ビリケンさん風のオバちゃんは裸足ではなく靴下を履いているらしいww
こういう設定の細かさ好き( ´艸`)

「グッドラッキュ!」っての見ただけで笑えちゃうのズルイわぁwww
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■エントリーナンバー9 「なっぴー」君
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『大阪ぐるぐるグルメ』

テーマが同じだと作品モチーフや作風が
他のファイナリストさんとかぶってしまうことはよくあることですが、
見る側としては同じモチーフが作り手さんによって
いろんな表現方法で調理されているところを見られるのが実に美味しい。
( ´艸`)
2019LaQ_09001.jpg

やっきー君となっぴー君、
年齢もモチーフも作品も結構近い!
そしてお二人とも関西人ではなくて関東のご出身。
関東から見た大阪はやっぱこういうイメージなのかもしれませんね。
(実際、僕の大阪イメージもこんな感じですw
 足すとしたらあとタイガースくらいかな?www)
2019LaQ_09002.jpg

グルメな街の印象が強いのはその通りだと思います。
東京はお洒落で新しいものが多いけど、
人口が多い分、何か出してもある程度多くの人数に当たってしまうので、
そこそこの商品がそこそこの値段で売れたりしますが、
関西(特に大阪)の人はとにかく価格にうるさいw
2019LaQ_09003.jpg
そもそもほぼ原価のかからないもの(小麦粉など)を
何とかして技術でお金に変えようというのが根本の発想なので、
美味しくないものにお金を払うわけがない。
そういう気持ちが一緒に回ってように見えるモデルですww

つづく
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