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ヨーロッパ紀行2017May - ギリシャ編 Part V -

ギリシャ商談会三日目は会場をアテネに移動。

アテネの宿泊先ELECTRA METROPOLIS HOTELは地元ギリシャ人が絶賛する五ツ星!
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朝食会場が最上階(8F=日本の9F)のレストランフロアになっており、
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そこからパルテノン神殿を一望できるゴージャスなロケーション!!
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夜になるとライトアップまで!!!
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▼ホテルの周りや商談会場周辺にも遺跡だらけ
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現地の取引先の代表があまりにもこのホテルのレストランを絶賛するので、
本当に最後の最後、帰国日のランチに思い切って食事してみました。

▼テーブルについてみるとなるほど、、、
 なんだ、やっぱオリーブオイル置いてもらってたのねw
2017Greece05_001.jpg

そんなことはさておき、

一皿目、スーパーフードサラダ
2017Greece05_002.jpg
アボカド、キュウリ、春玉ねぎ、黒目豆、黒目豆のスプラウト(もやし)
@14ユーロ(約1,750円)

黒目豆はアフリカ原産のささげの一種。
中東やインド、アメリカや中南米などでも栽培されており、
インドでは「ロビア」、アメリカでは「ブラック・アイド・ピーズ」と呼ばれている。
タンパク質が大豆に次いで、食物繊維はいんげん豆に次いで、亜鉛もレンズ豆に次いで豊富。
種皮はクリーム色や白で、へその周りに黒い模様が付いているのが特徴。

二皿目、ギリシャ製コールドカットミートの盛り合わせ
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@19ユーロ(約2,375円)

ギリシャの肉製品関連にはあまり情報がありませんが、
Nouboulo from Corfuというワイン漬けしてスモークした
ロースハムのようなもののほかに、
エヴリタニアの生ハムとビーフパストラミの盛り合わせ
日本では一般的にパストラミというと
ブラックペッパーを表面にまぶしたサラミのようなものを指しますが、
ギリシャでは下の写真のようにボディバッグのような形状の
ワックスコーティングされた牛肉ハム
これが結構おいしい!

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三皿目、ロブスターのオルゾー ヴェルヴェンヌ風 クレタ島のグリュイエール
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@36ユーロ(約4,500円)

「orzo(オルゾー)」というのは米粒状のパスタのこと。
リゾットのように見えますが、米ではなくてパスタです。
ギリシャに来てみると今回の出張だけでオルゾーを2度食べる機会があり、
リゾットと並んでよくメニューに載っていました。

四皿目、鯛のポワレ ウイキョウのクリーム オランデーズソース
イカスミのマヨネーズとドフィノワ添え
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@29ユーロ(約3,625円)
ウイキョウとはフェンネルのこと
オランデーズソースはフランス料理で代表的なソースの一つで、
卵黄にバターとレモンを足して乳化させたもの。
ドフィノワ=ジャガイモのグラタン

デザートは「ギリシャ風ヨーグルトパンナコッタ
    ヨーグルトのシャーベットとサマーベリーサラダ添え」
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@11ユーロ(約1,375円)

食後の飲み物はギリシャでよく見かけた
アイスカプチーノ

これにマラグジアブドウ100%のギリシャワインを付けて
二人で税込み150.5ユーロ(18,800円ほど!!)

ギリシャは消費税がナント24%もあって、
基本的な生活食材以外のお買い物、外食には全て適用されます。
表示価格は税込み表示なので、支払い時に課金されることはありません。
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