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ジョーカーとビルドアップ・ロボの真実

こちらの記事は、2017年3月30日に書き込みいただいた
「悠人」さんのリクエストにできるだけお答えする目的で書いております。

コメントの内容は
「ジョーカーの作り方教えてください。」というシンプルなものなのですが、
ジョーカーのつくりはほぼラピスと同じ構造です。
基本的な構造は商品、
またはLaQ公式ガイドブック『LaQ超(スーパー)ミュージアム』に紹介されておりますので、
そちらをご参考願います。
ここではラピスやシャドーの構造とは異なるジョーカーのポイントのみ解説しておきます。

▼ブラックボディに真紅のマフラーが特徴の「ジョーカー」
Joler000.jpg

▼ラピスとの比較
Joler001.jpg

▼頭部
Joler002.jpg

▼マフラー
Joler003.jpg

▼腕部の違い
Joler004.jpg

▼アップしてみましょう!
Joler005.jpg

▼膝部分のアレンジ
Joler006.jpg

▼背中
Joler007.jpg

ラピスは基本的に可能な限りの飾り気を省いた
いわば「最も基本的な部分のみを残したビルドアップ・ロボ」
としてデザインしていますので、
色変更だけではなく、ツノやトゲを付けてカスタマイズしてあげましょう。



ここからは、、、

ビルドアップ・ロボの真実


『LaQ超(スーパー)ミュージアム』のシャドーを含めて、
商品版のビルドアップ・ロボの組み方は、
オリジナル版とはやや異なっていて、
オリジナルに最も近いのは、
『LaQメカニックブック』に作り方が紹介されている
ビルドアップ・タイガーです。

誕生から今年で3年となるオリジナル版は
外見からは分かりづらいちょっと複雑な組み方をしています。

それは、、、

▼これはビルドアップ・ロボの骨格ともいえる中心のシャフト
Joler011.jpg

▼胸部のシャフトを写真のようにNo.1パーツに接続して固定すると、
Joler012.jpg
シャフト自体が上に引き上げられるので、ピンがちょっとしか出てきません。

▼こういう状態で接続した場合、
Joler013.jpg
Joler014.jpg
実は胸部シャフトは腰部シャフトに先だけしか差し込まれておらず、
ロボの腰を回すとギシギシと音がするはずです。

それを解消するには
Joler015.jpg
シャフトどうしをしっかり差し込んでやる必要があります。

▼その答えがコレ
Joler016.jpg

胸部のシャフトをNo.1に接続せず、
上から見たときに「-X-」のような構造で差し込み、
シャフトのジョイントがNo.1の接続部から下にずれているのが分かります。
Joler017.jpg

こうすると胸部のジョイント上部がかなり埋まってしまうので、
Joler018.jpg

カラー(黄色の襟)の装着が難しいように思えますが、
Joler019.jpg

実はミニシャフトの「柄」が意外に長いので、
Joler020.jpg

寧ろちょうどよく納まり、
Joler021.jpg
頸が長くなり過ぎずに済むばかりか、クルクル空回りするのを防ぐ効果もあります!

ただし、この構造は「-X-」のように、
胸部パーツがシャフトのジョイントに干渉しない構造である場合にのみ有効なので、

▼ジョーカーのようにあとのギガンティック用のジョイントを埋め込んでいたりする場合、
Joler008.jpg
うまく納まらない場合があります。

そんな場合の選択肢は2つ

1つは仕方なくギシギシする方法で接続するか、
もう1つは「魔改造(パーツそのものの改造)」ですw
(↓見たい人はクリックして拡大)
Joler022.jpg

魔改造はなんとなく禁断の技のように思われますが、
LaQのようにパーツ種の少ない場合は、
魔改造を行うことで構造上の新たな発見に繋がることもありますw
ただし、あくまで自己責任でお願いします。
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