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オランジーナ先生のへんてこフランス語講座

オランジーナHPにて、
「オランジーナ先生のへんてこフランス語講座」開講中です。
(一切関与しておりませんがww)

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なんだかすごく甘酸っぱいイメージでいいな。
オランジーナ先生。。。

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1話につき1フレーズだけ、使えるのか使えないのか、
よく分からないフランス語を教えてくれますw

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勝手にポイント解説w
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J'aimerais qu'on sorte ensemble.
ジェムレ コン ソルト アンサンブル

ensemble(アンサンブル)というのは合奏や合唱のアンサンブルと同じです。
「~しましょう」という言葉の最後につけて「一緒に」という意味になります。
英語のtogetherに似ています。
発音するとき「e」の音ははっきりした「ア」ではなく、
「オ」や「ウ」に近いので、
「オンソンブル」と「アンサンブル」の間のような音
(「オ」の口の形で「ア」)で言うと良いでしょう。

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Je ne suis pas un Mrtien!
ジュ ヌ スィ パ アン マルシィアン

サイトでは「Martien」を宇宙人と訳していますが、
正確にはMars(マルス:火星)の(人)という意味で火星人です。
ちなみに火曜日はMardi(マルディ)です。
「ne」と「pas」で動詞を挟むことで否定分になっており、
Je suis un Mrtien. で「私は火星人です」になります。

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Vous avez un bout d'algue collé sur les dents.
ヴザヴェ アン ブ ダルグ コレ シュール レ ドン

「Vous avez」は2語ですが、
語尾が次の後の頭と繋がって発音される(リエゾンする)ので、
「ヴザヴェ」と一息に発音します。
「dents(ドン)」は歯の複数形で
「プテラノドンのない翼」や
「イグアノドン=イグアナの」と語源が同じだと思われます※。
「bout d'algue」はここでは青のりと訳されていますが、
海藻の切れ端くらいの意味で、直訳すると
「あなたは歯の上に貼りついた海藻の切れ端を持っている」という意味になります。

※正確にはラテン語の歯は「オドン」なので、
 前に来る語の語尾にくっついて
 子音と一緒に発音するので「ノドン」となっています。

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Marions-nous!
マリオン ヌー!

多くのヨーロッパ言語同様、フランス語は主語によって動詞が変化します。
marier(マリエ:結婚する)の活用は
主語がnous(ヌー:私たち)の場合、 marions(マリオン)

さらに、フランス語で「結婚する」と言うときは、
私たちは私たちを結婚させる → 私たちは結婚します。
という言い方をするため、

Nous nous marions. (ヌー ヌー マリオン)
「2番目のnous(ヌー)は私たち(nous)の目的格」

となります。
こういった動詞は「代名動詞」と呼ばれるフランス語には特徴的な表現で、

Je me couche. (ジュ ム クッシュ)
→「私は私自身を寝かせる」=「私は寝る」などがあります。

基本的に現在形から主語がなくなることで命令形になりますが、
命令形に人称代名詞をつける場合は、ハイフンの後ろに置くというルールがあるため、
Nous nous marions. (私たちは結婚します)が
Marions-nous!(結婚しましょう)になります。

ちなみに「結婚して下さい」という場合は
Épouse-moi! (エプーズ・モア)という表現があります。

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Quand un hito aide un autre hito,
il devient enfin un hito, c'est-à-dire un human.
カン アン ヒト エデ アン ノートル ヒト、
イル ドゥヴィアン アンファン アン ヒト、セ・タ・ディール アン ユマン

まさかの金八先生オチで、
「ヒト」という言葉が日本語発音そのままの「hito(ヒト)」になっています。
ちなみにフランス語で人を指す語には
後に出てくる「human(ユマン)」以外に
「homme(オム)」や「personne(ペルソンヌ)」などがあります。

「Quand(カン)」というのは「いつ」を尋ねるときの疑問代名詞で、
英語の「When」と同様、文中の接続詞として用いることで
「~するとき」という意味になります。
用法が似ているのでとても馴染みやすいです。

「aide(エデ)」は助ける、救うという意味の動詞で、
バンドエイドの語源であろう「aid(エイド:助ける、援助)」に似た言葉です。

「devient」は「devenir(ドゥヴニール)」の活用形で、
英語のbecomeやmakeに相当します。
c'est-à-dire(セ・タ・ディール)は、
「いわゆる」、「つまりそれが」という意味の
慣用表現です。

ちなみに、
フランス語では「H(アッシュ)」を発音しない為、
「hito」の発音は本来「イト」になって「ヒト」にはならないのですが、
この動画では敢えて「ト」と発音しているのが分かります。
最後の「human(ユマン)」だけ「h」を発音していないので聞き比べてみて下さい。

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