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LaQフェスタ 11th 【LaQ王】ファイナル王座決定戦 その1

さぁ、いよいよ【LaQ王】ファイナル王座決定戦!

その年の芸術祭チャンピオン&グランドチャンピオンに名人戦を制したLaQ名人を交えて行われるバトルロワイヤル。
それが【LaQ王】ファイナル王座決定戦。
この戦いを制したものがその年の【LaQ王】となります!

ルールは30分間の時間制限で行われるタッグマッチ。
パートナーは家族・知人・ヨシリツスタッフの中から
ファイナリストが任意に指定できます。
テーマが予め伝えられており、
当日、会場に用意されたパーツを使って、
テーマに則したモデルを制作します。

そして、今回のテーマは
  「オリンピック」
さらに今回はオリンピックカラーである
、黒の5色のみという制限付き!

かつてはLaQフェスタ初日の夜に行われる
懇親会で行われていたイベントですが、
何回か前からフェスタ初日を締めくくる
表彰式後の公開イベントとなっており、
希望者は誰でも観戦できます!!

そしてこのイベントこそ、LaQフェスタ最大の山場にして、
最高のエンターテイメントなのです!!
P4020112_up.jpg

LaQフェスタ表彰式からの、このファイナル王座決定戦は、
何度見ても本当に面白い。
是非You-tubeやニコ動なんかでupして欲しいものです。

それでは今年のファイナリストのご紹介とその模様をお伝えします。

■エントリーNo.1
トップはいきなりの大本命!
LaQ名人戦2015前期の覇者「ブルーニーサン」名人!!
LaQ-O01.jpg

タイトルは「スムーズムーブメントTOKYO」
P4020173_up.jpg
いきなりこのデキ!!素晴らし過ぎる。
いや、正直な話、
「ブルーニーサン」さんといえば、
実物大の自転車や2m超えのスカイツリー等、
作品数は少ないながらその大きさやインパクトが特徴のように捉えがちですが、
こういう作品を見せられると、
いかにデザイン力や造形力に裏打ちされた実力の持ち主であるかが思い知らされます。
オリンピックモチーフとして五輪デザインを取り込みながら、
リボンで「TOKYO」の5文字を表現しつつ、見る角度で形が変わり、
選手がリボンを操つることで作品としての躍動感も申し分ない。。。
この作品を見て思ってしまった。
「変態だ(褒め言葉ですw)!こんな人に勝てるわけが無い!!」と。。。

■エントリーNo.2
2年連続のLaQ王戦出場!!
昨年はMOVE賞でMOVE図鑑全巻セットを持ちかえり、
参加者全員から羨望の眼差しを受けていました。
「かいちゃん」さん!
LaQ-O02.jpg

タイトルは「オリンピックパズル(聖火)」
P4030180_up.jpg

このモデル、その名の通りパズルになっていて、
「O・L・Y・M・P・I・C」のアルファベットモデルがなんと!!

P4020141_up.jpg
 
組み合わせることで聖火の絵が現れるという驚きのアイデア!
ヤバイ!ヤバ過ぎる!!
(ちなみに発案者はお母様だとか)
OLYMPICの文字デザインも、組み上がって現れる
聖火のデザインもどちらも全く問題なく、
むしろサイズ感もバッチリ!
パズルの難易度も決して高くないだけに、
誰でも簡単に遊べて、プレゼン効果が絶大!

■エントリーNo.3
唯一の、そしておそらく初めての(?)、
LaQを使わないLaQネタ作品でチャンピオンを受賞!!
「いつきの母ちゃん」さん!
LaQ-O03.jpg

タイトルは「聖火と五輪」
P4020138_up.jpg
実際にはLaQモデルを投稿することなくチャンピオンを受賞された
「いつきの母ちゃん」さん。
ここまでうまくいったのは良かったけど、
「おっと、当日はLaQモデル作品作らなあかんのか!!?」と面喰ったことでしょう。
それでもさすがのLaQ脳。
実際のLaQモデル作品も難なくクリア!!
詰め込みを駆使した聖火台や炎の表現には、
一切の素人臭さがないですね!!
このままLaQを使わないLaQネタ作品を作り続けて欲しいところですが、
実際のLaQ作品も見せてもらいたいところです。

■エントリーNo.4
そのデザインや色遣いには
素材としての「LaQらしさ」の特長が良く表れています。
「なめエモン」さん!
LaQ-O04.jpg

タイトルは「聖火点灯」
P4020134_up.jpg
手足の表現やデザインに、最も尊敬する殿堂達人の一人、
「ななみとりょうたのにいに」さんに共通する特徴を感じます。
聖火の円錐表現もよくできています。

そして、
P4020122_up.jpg
昨年同様、制限時間が短い反面、
前もってテーマを告知することで、事前準備がこの戦いの鍵になりますが、
「なめエモン」さんサイドに用意されていたのは、
ナント、お手製のパーツ仕分け用カップ。
制作時間終了後なので、輪ゴムで留められていますが、
何色の何番のパーツがどれだけ必要なのか?
等の情報が書かれているようで、
制作中には実際にこの箱を展開して使用されていました。
なんという細やかさ。
こういうことってなんか凄く大事な気がする。

つづく
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