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スパイスィーカレー(チキン)

本日は、ちょっと時間はかかるけど作り方はとっても簡単。
水を使わずに作る本格的カレーの紹介です。

このカレーに出会うまで、カレーはこってりドロドロ派で、
シャバシャバのカレーが美味しいなんてありえないと思っていました。
はじめて食べた時はあまりの美味しさに、
目からウロコが流れ落ちるような超カンドウ!!
思わず一気に三杯をたいらげました。

最大の特徴はスパイシーであること。
辛いというのとスパイシーというのは別物です。
クローブ、カルダモン、コリアンダーといったいわゆるスパイスの味わいがとても豊か。
サラサラとしたスープに近いカレーです。

<材料>
・鶏もも肉500gに対して
<A>
・カレー粉(S&Bなどベースとなる市販のカレーパウダー):大さじ2
・カルダモン、黒コショウ、コリアンダー、クローブ、ターメリック、一味、マジョラム
 (いずれもパウダー、あるいは挽いて):各小さじ1
<B>
・ローリエ:1~2枚
・バター、サラダ油(適宜)
・にんにく、しょうが:各1カケ
・固形ブイヨン(マギー):2粒、塩:適宜
・玉ねぎ:大2玉
・牛乳:800cc、トマトジュース:500cc

■下準備
IMG_5816bl.jpg
鶏もも肉を一口大に切り、
IMG_5817bl.jpg
<A>のスパイスを鶏肉に混ぜ合わせ、冷蔵庫で一晩寝かせる。
IMG_5824bl.jpg
↑この状態で一晩。

■さあ、作ろう
IMG_5827bl.jpg
にんにく、しょうがをみじん切りにし、バター、サラダ油を加えて弱火にかける。
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香が出始めたところでスパイスを加えて寝かせておいた鶏肉を投入。
※にんにく、しょうがに焼き色が付く前に鶏肉を加えるのがポイント。
IMG_5833bl.jpg
スパイスとともに鶏肉を炒める。
煎ることでスパイスの味わいと香ばしさを増すことができます。
鍋底に焦げ付くような感じでスパイスがこびりつきますが、
黒く焦がさないよう、敢えてこびりつかせるように炒めます。
IMG_5836bl.jpg
鍋底にスパイスの壁ができ、鶏肉に火が通ったあたりで
にんにく、しょうがが黒く焦げ付く前にトマトジュースを加え、ローリエを足す。
木べらで鍋底をはがすようにして、トマトジュースにスパイスを溶かしこむ。
IMG_5838bl.jpg
玉ねぎは全て薄切り。
IMG_50bl.jpg
トマトジュースがひと煮立ちしたところでたまねぎと固形ブイヨンを投入。
いつもはマギーブイヨンを2つ入れます。
※たまねぎは炒めたりせずに生のまま加えます。
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さらに牛乳を加えて塩を加える。
塩加減は最終的な味わいの決め手となるのでさじ加減が重要。
大さじ1~2杯程度が目安ですが、とりあえず薄味で様子をみつつ最終仕上げで調整する。
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トマトジュースや牛乳、たまねぎのアクがわんさか出ますが、
アク取りは敢えて行わず、トロ火で20~30ほど煮込んで全体を馴染ませます。
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↑約30分後の状態。アクが治まり全体が馴染んだ状態で火を止め、
フタをせずに水気を飛ばしながら、熱が取れるまで待ちます。
※食べる直前でもうひと煮立ちさせて完成です。

■最終仕上げ
IMG_5874bl.jpg
↑今回は炊きたてごはんにバターを混ぜてバターライスにしてみました。

■盛りつけて完成!!
IMG_5878bl.jpg
アスパラを下茹でして炒め、付け添えにしていますが、普段はしません。

■オマケ
IMG_5875bl.jpg
余ったトマトジュースは1:1でビールを加えレッドアイにしていただきます。
カレーとの相性が抜群!!

基本のレシピは鶏肉ですが、豚バラ、羊でも美味しくできます。
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