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続・ビルドアップ・ロボの軌跡

さてさて、前回の続きです。

2013年11月、
しゅうくんとやっくんのおとうさんさんによる
「ギミック・ロボ!」旋風に触発され、
「もっと庶民に手の届くモデルを作りたい」という想いから作られた
ビルドアップ・ロボ(当時はまだビルドアップ・ロボでもない)、
ほぼ現在の完成形に近い「素体」は出来上がっていたものの、
その後半年以上の間、日の目を見ずに眠っておりました。

なぜか。。。

理由その1.思ったよりもサイズダウンできなかった。
理由その2.作ってみたまでは良かったが、それがなんなのか説明できなかった。

その1.以前、妄想企画でも紹介しましたが
(現在は非公開とさせていただいておりますm(_ _)m)、
ビルドアップ・ロボの構成パーツ数は基本パーツだけで300を超えており、
これに特殊パーツとしてミニタイヤx2組にシャフトx2p、
ミニシャフトx1pが必要です。
このパーツ構成は既に販売されていた商品の中でも、
構成のターゲットとして考えていた

ハマクロンコンストラクター ジェットファイターよりも
HC_JetF.jpg

ダイナソーワールド ティーレックスよりも大きく、
DW_T-Rex.jpg

いわゆる売れ筋商品の販売価格よりも
さらに一段高めのラインになります。

その2.当時僕が作ったロボット(当時はまだ名前が無い)は、
できるだけ小さく、キャラクタ性の高いロボットというコンセプトはあったものの、
しゅうくんとやっくんのおとうさんさんの
「ギミック・ロボ!」のような
モデルとしての明確な位置づけが無く、
ただ、できるだけ小サイズでそれっぽいロボットを作ったにすぎませんでした。
実際にはその1よりもその2の理由の方が大きかったのです。

そんなこんなで「それ」が何者なのかも説明できないまま、
その年の大晦日を迎えようとしておりました。

つづく。。。

また続きにしよったで!!
  ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
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