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ビルドアップ研究所 【テーマ:ツノを生やす】

さて、みなさん。
今回のテーマは「ツノを生やす」です。

オリジナルのロボヘッドは基本的にツルツル頭ですが、
ギャラリーの中にはカッコ良いツノの生えたタイプがいつくかありますね。
labo03-01.jpg

今回はビルドアップ・ロボのツノの生やし方について研究しましょう。

■パターン1)後頭部のNo.6をNo.7にしてデコる(修飾する)
 後頭部のNo.6パーツをNo.7に置き換えることで
 基本パーツの接続マウントを作ることができます(赤▼印)
labo03_IMG_9447.jpg
labo03_IMG_9448.jpg

▼左:No.7に△を接続、右:さらに瞼の延長あたりをデコ(修飾)
labo03_IMG_9451.jpg

▼左:ノーマルヘッド、右:デコヘッド
labo03_IMG_9452.jpg

■パターン1.5)後頭部のNo.6を片側だけNo.7にするタイプ
▼左:ノーマルヘッド、右:デコヘッド
labo03_IMG_9453.jpg

片側のNo.6だけをNo.7にすることで
わざと左右非対称(アンシンメトリー)な表現にしてみる。
→ 鉄腕ATMタイプともいう。
labo03_IMG_9457.jpg
見る角度で表情が異なる

■パターン2)頭部の形状を変えてデコる
 頭部の形状を思い切って変えてしまうことで表現を変えるパターン
labo03_IMG_9460.jpg

▼左:ノーマルヘッド、右:デコヘッド
labo03_IMG_9466.jpg
labo03_IMG_9462.jpg
labo03_IMG_9465.jpg
後頭部の形状が異なります(デコヘッドは球形)。

■パターン3)三角詰め込みでトサカを作る
 今回の改造で一番難しい、三角詰め込み技です。

▼まず、後頭部の「フタ」を外して「底」につけ直します。
labo03_IMG_9467.jpg

▼この中に△x5枚詰め込み
labo03_IMG_9470.jpg
※△は□よりも詰め込みが難しいです。
※最後の一枚がなかなか入らないので根気よくやりましょう。
※LaQパーツは全て同じようで実は少しずつパーツの厚みが違っていたりもします。
 → どうしても詰め込めない場合は、詰め込むパーツを交換してみるとうまくいくことがあります。
 → 反対に詰め込んでもスカスカですぐに抜けてしまうこともあり、
   これも詰め込むパーツを交換することでうまく詰め込める場合があります。

▼詰め込んだら周りを適当に覆いましょう。
labo03_IMG_9471.jpg

ここでの覆い方は一つの参考例です。
labo03_IMG_9474.jpg
覆い方を工夫することで表現の方法も変わります。

▼アイスラッガータイプ
labo03_IMG_9478.jpg
labo03_IMG_9479.jpg
labo03_IMG_9480.jpg

▼ユニコーンタイプ
labo03_IMG_9481.jpg
labo03_IMG_9483.jpg

今回の方法はあくまで参考例です。
いろんな方法を試してみて下さい。

ビルドアップ・ロボの醍醐味はみなさんがカスタマイズして、
自分だけのオリジナルロボにビルドアップできるところだと思っており、
基本のオリジナルロボのデザインは、はじめからカッコ付けずに、
できるだけシンプルにツルンとしたデザインを敢えて心掛けています。
ぜひ、デコって合体(ビルド・アップ)させて、
自分だけのビルドアップ・ロボを作ってみてください。
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コメント
1184:さ ん こ う by 紅白ロボ on 2015/07/29 at 14:00:31

ありがとうございます 「さんこう」になりました

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