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トリノからヴィチェンツァへ

トリノから第3の目的地ヴィチェンツァまでは、
高速新幹線(ユーロスターイタリア/Eurostar Italia)で移動。

▼切符売り場は銀行の受付のような番号制での順番待ち
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▼イタリアの鉄道ではラクガキ車両が多く見られる。
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▼列車の発着を知らせる電光掲示板
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日本の鉄道と違って、列車の発着ホームが到着の数分前まで分かりません。
発車時刻が近づくと、掲示板に乗車ホーム番号が点灯します。
時計に向かって右側が発車のお知らせ。一番右がホームの番号。

▼今回乗ったのは、3つあるユーロスターイタリアの中の
 「フレッチャビアンカ(白い矢)」
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▼こちらは並びのホームで控える「フレッチャロッサ(赤い矢)」
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▼ヴィチェンツァ駅のホーム
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イタリアの鉄道はホームが低いのが特徴。
荷物が重いと、乗り降りするのに一苦労ですw

▼ヴィチェンツァの街並み
 小さな田舎町の風情漂うヴィチェンツァには、
まるで絵葉書のような風景が続く。
2014ItIMG_3281.jpg
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■ オ ※ マ ※ ケ ■

▼トリノ駅構内で発見した「ty(タイ:アメリカ生まれのヌイグルミ)」
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トリノのおもちゃ屋さんでも見かけましたが、
日本にも代理店があるので、
見かけたことのある方もいらっしゃるかと思いますが、
もとは「おもしろ消しゴム」のイワコーさんが取り扱いをしており、
現在はその中でtyの輸入を担当されていた方が独立されて扱っています。

LaQ芸術祭の参加賞「LaQケシゴム」を作っていたのが、
何を隠そう、そのイワコーさんという繋がりwww
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▼イタリアに移植されている日本文学?

その1.村上春樹『1Q84』(いちきゅうはちよん)
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その2.角田光代『八日目の蝉』
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その3.『UFOロボ ゴルドラック』(グレンダイザー)
2014ItIMG_3253.jpg
以前にも書きましたが、
かつてフランスで視聴率:75%~100%を叩き出したグレンダイザーは
イタリアでも大人気!
これはなんと、イタリア語版のノベライズ本。
アウトレットショップで7.25ユーロ(1,000円ほど)です。

ちなみに、

11月5日から1月17日までの期間、
パリのギャラリーで10人のアーティストによる
作品展「グレンダイザーエキスポ」が開催中(2014年11月現在の情報)。
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