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2012年09月のエントリー一覧

  • 若虎 (LaQ芸術祭回顧録 =入選#08=)

    2009年12月 月間入賞作品娘がインフルエンザにかかって休んでいた横でKangarooの次に作った二作目のモデルがこの「若虎」。結果的にこの日一日で芸術祭入選作品を二つつくったことになります。Kangarooは前作のAraigumaに作風が近いので11月応募でわざとぶつけておいて、若虎は12月応募に分けるというかなり意図的な応募の仕方をしています。本作の入選で入選数と落選数がちょうど5割になりました。(同月に複数応募した作品も含む...

  • Araiguma (LaQ芸術祭回顧録 =落選#08=)

    Kangarooよりも少し前に作られた2009年11月月間応募作品。「花から飛ぶテントウムシ」から実に半年後。この半年間、ある理由で芸術祭応募からしばらく遠ざかっていました。10月には奈良で行われた第二回LaQフェスタに招待され、招待されたフェスタでは子供と三人(家内は社内旅行中)で泊まったホテルで息子も娘もおおはしゃぎでした。話がそれましたが、何か新しい組み方、新しいギミックを考えているうちにできたのがこのアライ...

  • Kangaroo (LaQ芸術祭回顧録 =入選#07=)

    2009年11月 月間入賞作品実はこの作品、娘(当時4歳)がインフルエンザにかかってしまい、会社を休んで看病していたときに作った作品です。この年は勤め先の会社が大変な状況(現在は倒産して会社自体ありません)で、LaQ制作も半年ほど手つかずの状態だったので、申し訳ないとは思いつつ、長時間自宅にいることを良いことに夢中で作りました。▲親子のカンガルー。子供だけカメラ目線なのがポイント。▲子供はポケットから取り出せ...

  • 花から飛ぶテントウムシ (LaQ芸術祭回顧録 =入選#06=)

    2009年5月 月間入賞作品2009年グランドチャンピオン受賞作品あたしの代表作的な作品。作った時は「なかなか良くできた!」とは思いましたが、正直、ここまで評価されるとは思っていませんでした。かなり嬉しいです。昆虫モデルを多く手掛けていますが、単なる昆虫モデルよりも何かひとひねりある作品の方が面白いと考え、「羽化シリーズ」、「飛翔昆虫シリーズ」を展開するのに、「飛翔昆虫」の第一弾にはテントウムシを作ることを...

  • アゲハ (LaQ芸術祭回顧録 =落選#07=)

    2009年3月応募ながら4月応募作品として処理され、結局落選となったアゲハモデル▲上二枚はリアリティを追求するあまり、巨大になり過ぎてスタンドなしでは自立できず。 ギリギリ広がっていますが、翅が重すぎてしなっています。▲というわけで小型版(春型?)を作成。 かなり身軽になりました。▲浮いたパーツでサナギ。▲さらに卵から幼虫。▲この構図は実は息子(当時6歳)のアイデア。 蝶の一生をひとつの構図で表現したもの。二...

  • カイコ (LaQ芸術祭回顧録 =入選#05=)

    2009年4月 月間入賞作品『カイコ』「ヤゴからトンボへ」の制作以降、「恐竜骨格ティラノサウルス」、「恐竜骨格トリケラトプス」のダブル購入によって豊富になった白パーツで作ったカイコのモデル。複眼以外の部分を全て白だけで作っています。【応募コメント】「蝶ではない蛾らしさの表現に挑戦してみました。」シンプルですね。正直言うと、何の気なしに作っていたら自然と蛾になったのでカイコにしたというところ。前月に「ヤゴ...

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