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雨ときどきLaQ

LaQオフィシャルサイトで5月の入選作品が発表されました。

LAF201805.jpg

先月の入選12回で殿堂入りが確定している(?)
たんぽぽさんが今月も入選!
殿堂入り前記録を入選13回に更新されています。

殿堂入り前の入選回数の最多記録は
LaQ神ごろジ~ジ~とターボー先輩の19回が同率で一位。
次いでしんたの18回。
ジュニア&一般二階級制覇の天才LaQ少年ようたの15回と続きます。
(2007年以降の記録です)

とはいえ、この4人はみなさん殿堂制度発足前に蓄積されています。
こうした常連組をビギナーズから特別扱いするために殿堂が発足したので、
今の制度でこの入選回数に近づくのは至難の業です。
入選回数13回となったたんぽぽさんが、
残り半年でどこまで記録を伸ばすのかに注目です!

▼今回のたんぽぽさん作品
 LaQでインテリア『虹のトンネル〜あした天気になあれ〜』
LAF201805tampoposan.jpg
おなかのぽってり感と脚の表現がツボです。
ガニ股の男の子?と内股の女の子??
カッパを着たカエルっていうモチーフが良いですね。
紫陽花持ってることも可愛い!

今回はカエルつながりでかなり近い構成の作品が!
LAF201805Yukismilesan.jpg
シンプルでハマる表現を見るとある種の才能を感じますね。
5歳でこの世界観とは。。。


【 落選作品供養のコーナー 】

今回の入選フィーチャーはここまで。
ここからはナント!全て落選作品です!!
レベル高すぎて感覚狂いそう。。。

トップバターはかろさん作品
LAF201805Karosan.jpg
モチーフの作り込み、テクニカルな表現方法、
全体の構成やバランス、そして作品投稿の絶妙なタイミング。
随所にかろさん計算が見え隠れする傑作だと思います。
コメントのポエム感がまた深いww
みなさんもたまには空を見上げて「道草」しましょう!

ところでこの作品に個人的に強く感じたのは、
きりく氏作品へのオマージュ感
(もしかして意図的ではないかもしれませんが)。。
ということで勝手に両氏の作品をコラボしてみましたw

題して「かろ&きりくの雨上がり」
karo-kiriku-after_the_rain.jpg
※きりく氏の作品は2011年7月入選の「雨上がり」より

そしてこちらも落選!?のまことさん作品
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芸術祭作品のアーカイブデータを見てると、
このレベルで落選するのは考えづらいんですが。。。

こちら今月のお気に入りのひとつ
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ボストンテリアのギョロ目感と舌が出ている表情に愛嬌を感じます。


 さ ら に !

ここからはSHOchanさん作品3連投!!!

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LAF201805SHOchansan02.jpg

う~ん、ヤバイ。これはスゴイ。。。
スケール、変形ギミック、自立安定性、こだわりポイントが細かすぎる!
えっと、
「頭頂部が可動」、
「変形時に引っ込んでいる手(指)が出てくる」、
「肩部の翼が回転しつつ固定できる」、
「頭部を機首に収納できて、ロボ時は機首がスライドして収縮」、
「ロボ時は機首がスライドして短くなる」
「爪先が可動して折りたためてロボ時に足が伸びる」
「バイザー可動」だとぉぉぉ!!!
ダメだ。
全然ダメなところが見当たらない。。。
しいて言えば名前が分かりづらいとことか?
「η」ってなんだ?ギリシャ文字?「イータ」?
カッケェェェwww
それにしても、
ギミックが細かすぎて写真三枚では伝えられないorz
可動関節の滑らかさを文章で説明しているorz
しかもロボ好きにしかうけないかもしれないorz
こんな呆れるほどの獲物をひと月に三連投して全て落選とは、、、
(もしかしてフォローしようとして逆に傷口に塩を塗りこんでいる??)
シールドソードがデカすぎるぅぅぅ。
抜きたい!触りたい!!

Gifアニメとか作ってもう少し詳細をお伝えしようかと思いましたが、
大変な作業になりそうだったのでやめました<(_ _)>
詳細はSHOchanさんのツイッターやInstaでご確認ください!


■ オ マ ケ ■

今月のビルダァァァッ!!!
のコーナーww

応募一覧の中からビルドアップロボ関連の作品を勝手にピックアップ
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SHOchanさん、これに懲りず次回も期待しています!!
全国のロボットファンが待っているぞ!!
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東京おもちゃショー2018

2018toy_show00.jpg
現在、東京ビッグサイトで開催中の東京おもちゃショー2018
一般公開日は明日、明後日(6月9日(土)、10日(日))です。
(詳しくは「東京おもちゃショー」で検索!)

▼今年のLaQブースの様子をチラっとだけご紹介。
2018toy_show01.jpg

▼ショーケースのメインに先日発表された新商品と、、、
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ついに公開!!

T-Rexリニューアル!!!
名称は原点回帰の「Tyrannosaurusu(ティラノサウルス)」
2018toy_show03.jpg

「2018年10月発売」とあります。

▼パッケージと作例モデル(今回は6 in1)
2018toy_show04.jpg

モチーフには
・ティラノサウルス
・ディノニクス
・アーケオプテリクス
・プレシオサルス
・カルノタウルス
・アンキロサウルス
(全て新規造形!!リカラーなし)

前作のT-Rexは自分の中では結構アバンギャルドなモデルだったので、
もしリニューアルの話が来たとき、前作越えは難しいと思っていましたが、
正直言って完全にレベルアップしています!!
造形・デザインは言うに及ばず、ギミックを盛り込んで作例数×1.5倍
尚且つ商品ボリュームは前作のままというかなりコスパの高い商品です!!

▼メインモデルのティラノサウルス
Tyrannosaurus2018.jpg

▼翼の展開がウリのアーケオプテリクス
Tyrannosaurus2018b.jpg

技術的にはダイナソーワールド最大ボリュームの
ディノキングダムをお値段半額以下に凝縮した内容になっており、

T-Rex×デザイン120%+ギミック&テクニック+2サブモデル

間違いなく損した気にならないと思います!!

一部店舗で先行販売との情報もありますので、
LaQオフィシャルペイジ等で今後の情報をチェックしてみてください。

ワイバーン亜種とLaQオフ会in東京

2018年5月26日(土)
都内某所でLaQオフ会が開催されました。

実を言うと、今回は僕も何か持って行かないとな、、、
と思って持参してたんですが、みなさんの作品に圧倒されており、
気後れして出さず仕舞いだったのをここで紹介します。

画像は全て
商品版「ミスティカルビースト」ワイバーンの開発用作例です。

#1 プロトタイプ ブラック
20180526wyverns001.jpg
今回の作例全ての原点ともいうべきプロトタイプ。
殿堂の幻獣シリーズからダウンサイズして
緒方先生に作り方upしたワイバーンJr. を
さらに商品化用に改良したもの。

#2 低翼(low-winged)タイプ ブルー
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最終製品ではオミットされていますが、
企画段階ではギミックを盛り込むという案があり、
こちらは翼の上側に肩関節を仕込んだタイプ。

#3 高翼(high-winged)タイプ レッド&ブラック ブリンドル
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翼の下側に関節を仕込んだタイプ。
F14トムキャットのような前後可変は可能ですが、
関節の形態上、翼を持ち上げることができません。
ブリンドルカラー(いわゆるトラ縞)をイメージしたワイルドな風貌。

#4 高機動型(high-mobility type) レッド
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肩にジョイントを1ブロック分追加したことによって、
関節の可動範囲が広く、他の個体よりも一回り大きく見える。

▼それぞれの肩関節詳細
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肩関節の可動を確保するために〇部分に切り欠きを入れており、
強度的にやや弱いのが難点。

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翼の可動範囲は前後以外に内側に折りたたむことが可能。

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翼を上げた状態で肩関節を後ろに捻ることが可能。

▼付け根の強度も一番頑丈
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▼翼の比較
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20180526wyverns003f.jpg

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20180526wyverns005.jpg
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【 最後に。。。】

オフ会の様子を少しだけ

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今回のモニュメント?とーたん怪獣さん作RX-78
(SHOchanさん撮影)

▼もうひとつのメイン?
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りゅうせんさんの筋肉と戦国アストレイ
(あ!LaQじゃない。。。)
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▼かずたかパパさんの野球盤的なモデルたち
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ギミックの精工さにいちいち驚く。。。

▼オフ会の様子
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余談ですが、
緒方先生(Prof. OGT)が
かずたかパパさんに執拗に絡んでいくのが面白かったww

みなさん、お疲れ様です。
またお会いしましょう!!

【祝】たんぽぽさんの12回入選

LaQオフィシャルサイトで4月の入選作品が発表されましたね。
今回の入選でなんと、、、


たんぽぽさんが12回目の月間入賞!!


LAF201804tampoposan.jpg

おめでとうございます!!

モチーフのふくろうはもしかして、、、
今年の東京フェスタ会場、池袋の駅の↓いけふくろうなんじゃ??
ikefukurou.jpg
なんて思ったりw

たんぽぽさん、一時は何の前触れもなく休眠されてましたが、
復帰後のご活躍はただただ目覚ましい!
ご本人のブログではLaQを始めた頃から今まで、
ほぼ全作品をupされてるのでは?と思える内容でまさに成長記録。
はじめの頃はコピーモデルのレビューが中心でしたが、
いつの間にかオリジナル作品で芸術祭デビューを果たし、
今や安定のトップビルダー。
個人的な印象では、ごろジ〜ジ〜、おりパパ、緒方先生に並ぶ
ナチュラルヒットメーカーのイメージ。
全員が12回以上の月間入賞の末グランドチャンピオンという実績を上げているので、
このまま行けばあるいは、、、(残り8回ありますもんね)。


そして、

LAF201804makotosan.jpg

まことさん入選!
まだまだニューカマーなイメージありましたが、実はもう9回目。
まことさんももしかしたら(しなくても?)、年内殿堂入りしちゃうかも。。。


■ オ マ ケ ■

月間応募一覧がすごく見えるようになって、
芸術祭ペイジを閲覧する時間が長くなってしまった。。。

そんなわけで?

今月のビルダァァァッ!!!
のコーナーww

応募一覧の中からビルドアップロボ関連の作品を勝手にピックアップ

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ビルドアップロボ セカンドステージ
そろそろ仕掛けたいけどなかなかできない。。。

LaQ作り方&解説一覧

最終更新日:2018年5月13日

<最新up>
 ハイイロオオカミ作り方解説(2018年5月13日)
 双頭の犬【オルトロス】作り方解説(2018年1月21日)

▼LaQ幻獣(Fantasy)シリーズ
 dragon_9637.jpg リトルドラゴン 【前編】【後編】

 Griffin01.jpg Pちゃん(グリフィン) 【前編】【後編】

 GFJrDSC_0009.jpg LaQ幻獣mini グリフィンJr.

 Chimaira_9749.jpg
 ポチ(キマイラ) 【ライオンヘッド編】【ライオンバディ編】【ライオン→キマイラ編】【山羊後半身編】

 Chimaira2016_IMG_9823.jpg 
 ポチ(キマイラ)2016 【前半身】【後半身】【キマイラユニット】

 Akainu_IMG_2674.jpg ケルベロス(赤戌)赤戌の駆け足up

 Orthrus_2094.jpg 双頭の犬【オルトロス】作り方解説

 KirinIMG_1028R.jpg 麒麟
 <現在作り方非公開ですm(_ _)m>
 
 WyvernIMG_1143.jpg
 ワイバーン その1その2その3その4

 Wyvern_jr_IMG_6881.jpg ワイバーンJr. 翼の詳細

 KOHRYU14_IMG_4751.jpg 紅龍

 GD_upIMG_6174.jpg グレートドラゴン・ルージュ 【頭部&頸部】編 【胴体&脚部】編 【胸部&腿&肩&翼】編

 NackerIMG_6763.jpg ナッカー 【前編】【後編】

 Fenrir_IMG_5949.jpg フェンリル作り方解説【後半身】フェンリル作り方解説【前半身】幻獣ビルドアップ

 Phoenix000.jpg フェニックス作り方解説

 Hippogriff2_014.jpg ヒッポグリフ2作り方解説

 Kamaitachi.jpg 日本の幻獣 カマイタチ

▼アクション愛玩動物シリーズ
 Pang-Tang_IMG_3434.jpg パンたん

 Puppy_IMG_2845.jpg 【Puppy】パピー作り方解説(頭部編) Head ed. (体編) Body ed.

 cats_c045.jpg ポッキー&ショコラ作り方解説【ショコラ編】

 IMG_9625bl.jpg トリケラトプスちゃん詳細画像リンク

 Q_taro00b.jpg カッパのQ太郎

 Ten-chan_IMG_6375.jpg 天狗のテンちゃん 頭部詳細


▼LaQアニマルズ
 SmilodonIMG_0830.jpg
 ザ・タイガース 【タイガーヘッド編】【スミロドンボディ】【タイガーボディ】

 Machairodus_7125.jpg 新 ザ・タイガース作り方解説【マカイロドゥスヘッド

 JS_DSC_0066.jpg 基本のハエトリグモ

 Gray_wolf01.jpg ハイイロオオカミ作り方解説 new-up-icons02-001a.gif 【秘技】RBカラコン

▼ウルトLaQ(ウルトラシリーズ)
 Casules_IMG_3619.jpg ミクラス

▼ハロウィンモンスターズ
 Dra-Q_9914.jpg ドラQ(ドラキュラⅢ世)

 Fran-Q_9974.jpg フランQ(フランケンⅡ世)

 werewolf_0299.jpg ウェアウルフ(子連れ狼男)


▼LaQビークル(乗り物)
 VFQ1A_DSCF0036.jpg ジェットファイター THE ORIGIN

▼ビルドアップ・ロボ!
 AX-U5_IMG_4452.jpg ビルドアップ・ロボ 1号機   <作り方非公開>

 AX-02_IMG_4489.jpg ビルドアップ・ロボ 2号機   <作り方非公開>

 AX-01G_IMG_4640.jpg ギガンティック・アーマー

 G-Armor_IMG_5244.jpg ビルドアップ・ロボ・ギガンティック

 Joker_IMG_5522.jpg ジョーカーとビルドアップ・ロボの真実

 CSIMG_0143.jpg 紅の翼 / 紅の翼2

 Black_IMG_5431.jpg ビルドアップ・ロボ・魔神の鎧

 Mond_01.jpg ビリー・ザ・モンド

 Joshi_IMG_5853[1] 【ポイント解説】ビルドアップロボ女子ズ

▼ロボット・キャラモノ
 GOLDORAK_IMG_5441.jpg グレンダイザー・センチ(スペイザー付き)

 IMG_9158bl.jpg 名付けて「アクションロボ・セイバー」

ハイイロオオカミ作り方解説

Gray_wolf01.jpg

大変長らくお待たせしました!
ハイイロオオカミ作り方解説です。
緒方先生のカバではないけど、殿堂upに限らず、
写真撮ってupするだけのモデルの場合、
実際には全部作ってないことが少なくありませんwww
今回のハイイロオオカミもそのひとつ。
作り方リクエストいただいたまでは良かったのですが、
作り方upする前に完成させなきゃならんという。。。
でもって「埋まってないとこだけ補完すれば完成!」なんて
安易に考えていたのですが、
組んでみると形状的に破綻している箇所なんかが見つかって、
「書いてある通りに組めない!!」なんてことになっていたり、、、
そのあたりを修正しつつ仕上げて、見た目にはほぼ変わらない内容でリファイン。
こうした事情により、ここでご紹介するハイイロオオカミは先の殿堂upのモデルと
ちょっとだけ違うところがあります。あらかじめご了承ください。

結構長いですが、一気に書き終えないと出来そうにないので、
最後までいっちゃいます!!

まずはこのモデルの最大のポイント顔のつくり方から!!

と、その前に、、、
「RBカラコン」について
この作品は青い目に仕上げておりますが、
LaQパーツには青いミニホイールがありません。
こちらについては「RBカラコン」という最終奥義を使用して着色しております。
RBカラコンについての詳しい説明は
ハイイロオオカミとRBカラコン」のペイジでご紹介しております。
こちらでご確認の上、お好きな目の色でお楽しみください。
▼RBカラコン使用例
RB_CLC06.jpg


■頭部
▼コアになるパーツ
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※予め、RBカラコンで着色した目を用意しておきます。

▼ちょっとずつ組み立てて、
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▼上の写真のパーツ全てを組み立てたところ
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▼延髄あたり?のパーツ
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▼No.7ジョイントの位置に注意!
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▼赤「」のところで接続します。
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▼接続した状態
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▼こめかみ辺りに植毛
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▼耳を作ります。
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▼後頭部で接続
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▼耳を付けた状態
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▼マスクと顎のパーツ
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▼マズルと下顎の取り付け
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▼鼻の取り付け
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▼マスクを上から被せて脳天で接続
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▼頭部の完成!!
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▼喉元に黄緑のパーツを取り付ける。
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■頸部
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▼左右を合わせる
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▼黒とグレーで「フタ」になるパーツを用意しておく(No.1+No.6x2)。
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▼頭部と頸部の連結
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▲喉元に取り付けたパーツを頸部に通し、
▼上から「フタ」をして連結。
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※とりあえずこの状態で置いておく。


■脚部
▼前脚(左右)
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▼後ろ脚(左右)
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▼つま先(同じ形状で4組用意する)
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▼右前脚
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▼肩の部分は左右対称に一対用意します。
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▼左前脚
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※右前脚との表情の違いにご注意!

▼右後ろ脚腿(クリックすると拡大できます)
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   ↓ 

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   ↓

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   ↓

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   ↓

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※左側は左右対称に作ります。

▼右後ろ脚(脛~踵・つま先)
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▼腿に繋げた状態(内側・外側)
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▼股関節パーツ(左右対称に用意します)
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※上写真は右脚用セット

▼腿の付け根に差し込んで、
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※上下で三角の先が互い違いになるように挟む

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▼左右の写真(向かって左が右足、右が左足)を参考に一組用意する。
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■胴体
▼腹側:No.4の位置に注意して繋げる。
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※ここを間違えると後で胴体が閉じなくなる場合があります。

▼No.4の位置に注意しながら組み立てる。
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▼背側:ここでもNo.4の位置に注意!!
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▼脇腹をフタする。
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▼しっぽ
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※No.7は接続用ではなく本体接続時のストッパー

▼胴体への取り付け
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※しっぽのストッパー:No.7 を胴体に挟み込む
    ↓
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    ↓
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▼背側に腹側を取り付ける
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※接続の向きに注意!

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▼接続した状態
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▼腹側のNo.4の箇所がせり上がっているのが分かる。
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▼脇パーツ(左右対称に一対用意する)
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▼赤のところに取り付ける。
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■各部の接続
▼前脚の接続:赤の箇所で接続
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▼後ろ脚の接続(ややコツが要ります)
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▼写真の箇所に入る指を突っ込みます(指が入らないことは想定してませんw)。
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▼体の側面からアプローチして、
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▲まずは下側赤を接続。突っ込んだ指で内側から加減しながら押します。
▼さらに上側黄緑に近づけ、
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▼挟み込むようにして接続。
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※反対側も同じように取り付けます。

▼腿の上側をフタします。
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▼頸の取り付け
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▼基部を挿し込んで箱綴じします。
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【完成!!】お疲れさまだアォ~ン!!
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新商品ラッシュ2018

LaQオフィシャルHPで2018年6月の新商品が発表されました!
詳細についてはLaQオフィシャルHPにてご確認いただくとして、
こちらでも二度塗り的にご紹介させていただきます。

まずはコチラ!
201806hc_top_header.jpg

HAMACRON CONSTRUCTOR新作のご紹介!

その1.ひさびさの大型商品リニューアル
2018HCSPEED_WHEELS.jpg

ヨシリツ時代の僕の最後の商品「HC Express」からのリニューアル。
先のフェスタで限定先行販売されたミドルサイズハマクロンを加え、
作れるモデル点数が大幅にup!

▼レースカータイプの組み換えが多く見られますが、
 先行販売されたレースカーとも良く見ると違いますね。
2018HC_Racecars.jpg
緒方先生が大量に余らせているハマクロンホイールを大幅に減らして2個、
代わりにミドルサイズハマクロンとロングシャフトを4組封入。
大中小のハマクロンホイールにシャフトx3種が全て揃った初の商品。
こちららのリニューアル担当はフェスタ限定先行販売商品と同じく、
しゅうくんとやっくんのお父さんさんの手によるもの。

その2.HCミニシリーズx6種同時リリース!!

201806HCminix6.jpg

さらに、Dinosaurusシリーズにも新作登場!!

その3.スピノサウルスセット


Spino_2018package.jpg

ディノワールドでは久しぶりにミニ以外にタイヤ目でない恐竜キット。
作りやすさと低年齢層をターゲットに設定。
175ピースで販売価格:1,380円(本体価格)という設定が魅力的w

その4.ミニダイナソーセットx3種!!!

2018Dino-mini3package.jpg
2018Dino-mini3.jpg

何気に売れ筋商品の上位に入ってくると言われている?
ミニダイナソーシリーズに新たな仲間が加わります。

スピノとかディロフォとか、このサイズじゃ厳しいと思っていましたが、
なんとか形になりました(スピノは特にお気に入りw)!!

そんなところで特別企画!!

■ スピノモデル作品アーカイブ ■

ここではこれまでに制作した僕のスピノモデルの歴史を辿ります。

▼2014年2月殿堂upしたミニサイズのスピノ
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このモデルのコンセプトは発売中のminiダイナソーステゴとブラキオで作れること。
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▼2015年6月発売ステゴサウルスセットの組み換えモデル(サブモデル)
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▼2016年MOVE図鑑付録用モデル(青が試作で赤が製品版)
Spino_MK2016BL.jpg
Spino_MK2016RD.jpg

▼2016年10月発売DWディノキングダム組み換えモデル(サブモデル)
Spino_2017inDW.jpg

▼2018年初メインとなるスピノサウルスセットメインモデル
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▼モデル試作時のカラーバリエ(試作時のモデルは製品版と多少異なります)
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▼2018年ミニキット化!!
Spino_mini2018.jpg
Spino_mini2018B.jpg
実はミニキット初の可動ギミック入り!!

こうして見ると、やっぱだんだん良くなっているような気がするな
(自画自賛)ww

よろしくお願いします <(_ _)>
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