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【ポイント解説】ビルドアップロボ女子ズ

お待たせしました。
久しぶりのビルドアップ・ロボネタは、
女子ズ【ポイント解説編】です。

Joshi_TN_5809.jpg
Joshi_TN_5873.jpg

まさか?の女子ズリクエスト、ありがとうございます。
今回は商品ネタバレをできるだけ避けるため、
女子ズの特徴についてポイント解説とさせていただきます。

▼ということで頭部
BR_Girls_01.jpg
BR_Girls_02.jpg
明け方に撮影したせいか、画像が一部セピアっぽいですがご了承願います。

■女子ズのポイント

その1 手は詰め込み
BR_Girls_03.jpg
袖口よりもちょっと内側にすることで小さな手を表現。
パーツ1枚の差ですが、このほんのちょっとした差が女子っぽさのポイントw

その2 胸部シャフトに固定
BR_Girls_04.jpg
もしかすると商品的にはオフィシャルでこうなっているかもしれませんが、
男子のシャフトは胸部に固定しません(ビルドアップ・ロボの真実)が、
女子のシャフトはここで固定。
こうしないと安定しないからというのもありますが、
これによってほんの少しですが首が長くなります。

その3 なで肩
BR_Girls_05.jpg

▼なで肩腕の表現はこちらをご参照ください。
BR_Girls_06.jpg

▼肩パットの取り付け
BR_Girls_07.jpg


さて、ここからがかなり悩んだ下半身の表現です。


▼腰のリボンを外すとこうなっています。
BR_Girls_08.jpg

▼スカートを外した腰周りの構造
BR_Girls_09.jpg

▼スカート
BR_Girls_10.jpg

▼一旦分割して腰周りに挟み込むようにして取り付けます。
BR_Girls_11.jpg

▼リボン
BR_Girls_12.jpg

単なる飾りでなく、腰の処理部分を隠すというところが手芸的w
BR_Girls_13.jpg

▼脛(左脛) ※対象に一組作ります
BR_Girls_14.jpg
配色はこんな感じ

分かったかな?
BR_Girls_15.jpg
作ってみていただくとお分かりかと存じますが、
立たせるとき、後ろに重心がかかると倒れますw
どちらかというと爪先に体重を乗せて立たせる感じです。

肩の弱さや胸部の歪み、スカートの組み方のもろさや
脚部表現など、商品化する(?!)にはまだまだ改良が必要。
あと女子力の追加も必要なのかな??
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かずたかパパさん劇場

お待たせしました。
かずたかパパさん作、動画最新作

既にコメント欄でご紹介いただきましたが、改めてのご紹介。

▼こちらは僕のリクエスト
 2017年8月 LaQ芸術祭月間受賞作品『LaQでイルカショー』

イルカがジャンプしながら回転するっていうところが良いですね。
これで輪くぐりとビーチバレーが楽しめるのもスゴイ。

▼LaQx講談社作品コンテスト MOVE部門特別賞『LaQミサゴで魚狩り』

これはもう、カッコイイっていうか面白そうっていうか、
レバーで羽ばたくギミックもスゴイ。
台座のアームの動きもステキです。
是非、実物を触ってみたい。。。

アンキロとサイカニア

テテマリさんのブログ「ビューレン雑記帳」にて、
アンキロサウルスとサイカニアのレシピが公開されています。

▼以下は「ビューレン雑記帳」からの引用
【LaQ】 アンキロサウルス(前編)
【LaQ】 アンキロサウルス(後編)

コンペでの入賞はサイカニアでたが、
テテマリさん曰く
「サイカニアのプロトタイプというよりは全面見直し&再調整を施した、リアルプロポーション重視の鎧竜」
とのことで、アンキロサウルスが紹介されており、
一粒で二度おいしい企画になっています。

ankirohikaku04[1]
ankirohikaku02[1]

ブログ中で、
テテマリさんが自身お気に入りという2枚を挙げてらっしゃいましたが、
▼僕のお気に入りはコチラ
ankiro03[1]
頸の角度、前肢の開き具合がツボ

さらに
20171116112703829[1]
スタコラサッサのタヌキのようなずんぐりしたお尻がポイント

あとはやっぱり
ankiro06[1]
このハンマーupな重厚感はたまりませんなぁ。

みなさんも是非挑戦してみてください。



ちなみに、

テテマリさんのブログによれば、
アンキロVer.を芸術祭応募されたそうで、探してみると、、、

いました!

TTAnkylo201710LAF.jpg

残念、見切れている(T_T)
隣のロボットカッコイイですねw気になる。

次回予告(2017年11月13日)

なかなか思った通りにブログ更新ができておらず、
今回こそ参加しようと思っていたミスドコンペも明日(11月14日)の締切りを目前に
あと5時間後には出張という状況では手も出せず。。。

tooシャイなブロとも(?)の方から、
非公開でビルドアップロボ女子ズの作り方公開依頼もいただいております。
本当に嬉しい限りですが、すぐに更新できず、
「あれ?ちゃんとメッセージ見てくれてるのかな?」
なんて思われていらっしゃらないか、
ちょっとドキドキ、オドオドしております。
大変お待たせしておりますが、今週末には作り方解説に取り掛かりたいと思っております。
今しばらくお待ちください。

あと、既にコメントいただいておりますが、
かずたかパパさんの新動画特集、
またupする予定ですので乞うご期待。

なんでも週末の予定に押し込んでいる(娘の部屋着作成他)ので、
今週末を乗り切れるのかもやや心配ww

とにかく今しばらくお待ちください。

Joshi_IMG_5853[1]

ハイイロオオカミとRBカラコン

Gray_wolf01.jpg

殿堂upさせていただいたハイイロオオカミ
今年のMOVEコンペのこぼれ作品  (ノд-。)

up_1968rt.jpg
Gray_wolf03.jpg
Gray_wolf02.jpg
up_1957rt.jpg

頸部二箇所の関節により、遠吠えモードを再現可能
up_1999rt.jpg
応募時の作品名は「Howling(咆哮)」で、
こちらの画像をメインにしていました。

もともとは昨年のMOVEコンペで特別賞を受賞された
テテマリさん作「トリケラトプス」を再現したとき
wolf_IMG_9513.jpg
wolfDSC_0062.jpg
グレーパーツが足りず、毛をむしり取られたオオカミ君のリファイン作品だったりします。
そうそう、一応あのとき、「作り直してやる」って言ったので、ちゃんと作り直してあげましたw



【 作品ポイント 秘技 -RBカラコン- 】

今回の作品のメインテーマは、
オオカミ君の復活以外に、この究極秘技の活用ですw

なんといってもミニタイヤ目のモデルが多いので、
「もっと色んな目の色があったら良いのに。。。」
ということは以前から思っていました。

とはいえ、ミニホイールのカラーバリエが出るなんてことは期待できそうにないし、
かといってパーツを塗装しちゃうのもなんだかな。。。って思ってました。
そんなときにRBさんのブログで出会ったのがこの秘技!!
この技で赤目も青目も躊躇なく表現可能ですww
これはもう、メカラウロコならぬ、メニウロコです!!

RB_CLC02.jpg

【用意するものはセロハンテープと油性マジック】
RB_CLC00.jpg

1)ミニホイールをカバーできる程度の大きさで適当にセロハンテープを貼ります。
RB_CLC05.jpg
2)タイヤからはみ出した部分はハサミなどを使ってカットし、
RB_CLC04.jpg
3)それでも少しはみ出している部分は指で撫でつけるようにして貼り付け、
  タイヤの形に沿って馴染ませます。
4)油性マジックを使って好きな色にペイント!

【塗り方の注意とコツ】
・塗り上がりは半透明なので、白い部分からはみ出していても全く目立ちません。
・油性マジックを使ってプラ素材を塗るときは、
 一度塗った箇所をなぞるとかえって色が付かなくなってしまいます。
・そんなわけで、色塗りの時によくやる、輪郭(外側の輪の部分)を描いてマスキングしてから
 中を塗りつぶした場合、二度塗り箇所ができるので実際にはうまく塗れません。
 → マスキングの禁止
・塗る方向を決めて、一定方向に、一度塗った箇所を二度塗りしないよう、
 白い分から少しはみ出すようにして塗りましょう。
RB_CLC03.jpg

▼RBカラコンで再現した赤目と青目
RB_CLC06.jpg

▼オッドアイモード
RB_CLC01.jpg

目の色を変えて差し色を加えるだけで、作品の印象がガラリと変わります。
この技に出会う前まで、LaQの目の色は白しか無理なのか。。。
なんて思っていましたが、実際にはパーツを塗装するわけじゃないし、
はがしてしまえばスグ元に戻せるので、躊躇なく目の色を変えられます!!

できることなら、ミニホイールのカラバリエはもういいので、
ホイールに嵌めるだけで色を変えられるパーツとか、
カラコンシールを出してくれると嬉しいのだけどなw

LaQx講談社作品コンテスト2017

遅ればせながら、今年の講談社とのコラボ企画
(今年はMOVEだけじゃなくて「おばけずかん」も加わったので)、
LaQx講談社作品コンテスト、結果発表されましたね。

毎度のことながら、
結果発表画面を見てもすぐに受賞内容を把握できず、
何度も見てようやく分かるんですが(僕だけなんだろうか?)、、、
念のため、ここで今年の結果発表をまとめておきます。

■今年のコンペは2部門!!
【MOVE部門】:LaQ賞、MOVE賞+それぞれの特別賞
【おばけずかん部門】:斉藤洋賞、宮本えつよし賞、LaQ賞、講談社賞+LaQ特別賞

というところで結果をまとめみる。

【MOVE部門】
 ┣LaQ賞:「カバ」緒方先生
 ┃ ┗LaQ特別賞:「サイカニア」:テテマリさん、
 ┃         「LaQミサゴで魚狩り」:かずたかパパさん
 ┗MOVE賞:「カンブリア大爆発!!」YAUSさん
    ┗MOVE特別賞:「深海にすむダイオウイカ」:ようたさん、
             「トンボの産卵」:ミー君さん

【おばけずかん部門】
 ┣斉藤洋賞:「かいだんはしるなおばけ」ぱぐけんさん、
 ┃     「あっ缶べぇ~」おばけくんさん、
 ┃     「ちりとりおばけ」のりぴさん
 ┣宮本えつよし賞:「短い鉛筆お化けと消しゴムお化け」かずたかパパさん、
 ┃        「ギク鬼とシャク鬼」プラネタリウムさん、
 ┃        「ドクター黄色ー」緒方先生
 ┣LaQ賞:「飾れ棚」かろさん

 ┃ ┗LaQ特別賞:「ほんだいじにしておばけ」まめゆうさん、
 ┃         「赤青えんぴつ合体お化け」かずたかさん、
 ┃         「河原化(かわらけ)」カンベーと赤いタコ焼きさん
 ┗講談社賞:「タイヤころがし」はるとさん

特別賞以外を入選とすると、
上の青がMOVE部門の入選作品で、
緑がおばけずかん部門の入選作品ということになり、
緒方先生が唯一のW受賞者ということが分かります。
かずたかパパさんのお名前も両部門にありますが、MOVE部門は特別賞扱いですね。 
(なんて言いつつ僕の名前はどこにもないですが、、(;^_^A )
おばけすかん部門での入選がとても多い(MOVEの4倍!)ことが分かります。
(間違ってたらご指摘願いますw)

ずいぶん前置きが長くなりましたが、今年のコンテスト結果を見てみましょう!
(誠に勝手ながら一部作品のみをピックアップしております。
 全ての結果発表についてはオフィシャルサイトをご覧ください。)

2017koudansha_MOVE_dep.jpg
■LaQ賞 緒方先生作「カバ」
ogatasensei_kaba000.jpg
ogatasensei_kaba002.jpg

ヤバイwww

このカバ、オカシイwこんなの作れませんよ!!
っていうくらいの凄さです。
グレー多すぎ(買いすぎ)、作品デカ杉、クオリティ高杉。

顔面可愛スギ!!
ogatasensei_kaba001.jpg
緒方先生のツイッターで某氏からもコメントいただいていらっしゃいましたが、
この前脚の指の表現が可愛すぎて、僕的にもツボです。
ogatasensei_kaba003.jpg

さらに、

▼ツイッターでのみ公開された衝撃の内部構造
ogatasensei_kaba004.jpg
改めてデカッ!!座れそうやんww

この大きさで自立してるとか凄すぎる。
素人?が作る作品じゃない。
ヨシリツの人が作っても一月くらいかかるんじゃないの??
いやぁ、イイモノ見た。絶対にフェスタで展示すべき!

そして、

キターーー!!我らがアニキ
■MOVE賞 YASUさん作「カンブリア大爆発!!」
prize-m-02[1]
アノマロカリスの世界を見事に広げた生命の大爆発!!
太古の海の生態系のまさに頂点に君臨していますね。
これだけの複数モデルを同時に緻密に仕上げてくるのはかなり大変だと思います。
ひとつひとつをもっと細かく見たいです!!

ここからは【MOVE部門 LaQ特別賞】

テテマリさん作「サイカニア」(画像はテテマリさんツイッターから拝借)
TTmarry_Saichania01.jpg
Saichaniaは「美しいもの」を指すモンゴル語に由来し、ゴビ砂漠の山脈名にちなむ。(source:wiki)
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この左側面のアングルが好き。
クリアブルー使用でアメジストのようにも見える岩がステキ過ぎる(マネするかもw)。
TTmarry_Saichania03.jpg
左前肢の伸ばし具合、後肢の突っ張り感、脇腹の張り出し加減、
側面スパイクの飛び出し方などがいちいちツボw
とてもマッシブな印象のフォルムが素晴らしいです。

かずたかパパさん作「LaQミサゴで魚狩り」(画像はパパさんからいただきました)
kazutaka_papa_move1.jpg
猛禽類の表現て、いつも結構悩みますが、うまくまとまっています。
かずたかパパさん作品のすごいところは、ギミック作品でもモチーフのフォルムに妥協がないところ。
尚且つ、形状には機能美すら感じます。。。
▼こちらが作品の全景
kazutaka_papa_move2.jpg
左側のハンドルで操作し、、、
kazutaka_papa_move3.jpg
魚をキャッチ!!
スゲー!!触りたい!!遊びたい!!!



さて、ここからは【おばけずかん部門】です。

2017koudansha_obake_dep.jpg

いろいろとすっ飛ばしちゃって申し訳ないんですが、、、

かずたかパパさん作「短い鉛筆おばけと消しゴムお化け」
kazutaka_papa2017move.jpg
圧倒的にキャラ映えするデザイン!!
分度器の表現が秀逸。鉛筆芯が飛び出すギミックも凄いですね。
ちびた鉛筆らしく、小うるさいジジイのような表情にグッときますw

プラネタリウムさん作「ギク鬼とシャク鬼」
planetarium_oni2017move.jpg
サイクロプスフェイスが衝撃的ですね。
キャラクターの設定が素晴らしい。
宮本先生から「ネーミングがすばらしいです。」とのコメントをいただいていらっしゃいましたが、
読み方は「ギクオニとシャクオニ」なのか?「ギクキとシャクキ」なのか??

緒方先生作「ドクター黄色ー」
doctor_yellow_2017move.jpg
うわー、ヤバイやんコレ。超面白いやん!
「体が長ければ話も長い」とか、スッゲー面倒くさそうなおばけww
僕やったらこれだけ作って「カバ」作らへんわwww

かろさん作「飾れ棚」
karo_kazaredana.jpg
他の方の作品もそうですが、やっぱり掴みはネーミングですね!
「飾れ棚」って一文字もじるだけで超面白いキャラに変わりますねw
デザインやキャラ設定も面白い。
おばけって基本的にちょっと面倒くさい性格のヤツらなのねw
正直おばけネタ、全然アイデア出せなかったけど、こういう感じなのかぁ。


ここからは【おばけずかん部門 LaQ特別賞】

かずたかさん作「赤青えんぴつ合体お化け」(画像はやっぱりパパさんからいただきました)
kazutaka_obake02.jpg
このコンパスのクルっと回すところのデザインが良いですねw
kazutaka_obake03.jpg
実は合体するというウルトラギミック付き!

カンベーと赤いタコ焼きさん作「河原化(かわらけ)」
kanbe_obake2017.jpg
「赤いタコ焼きさん」が誰なのか気になりますが、
これ、めっちゃ怖いやんww


そして、最終選考に残った
緒方先生作「選択ババア」(ていうか緒方先生三作目!!!)
ogatasensei_sentaku002.jpg
えっとナニナニ?「洗濯をしようとすると突然現れ二択を迫ってくるおばあさん。」、、、
「選択を間違えると拗ねて癇癪起こして洗濯機を破壊する??」
「ご機嫌をとればデレモードで図に乗って彼女面してくるだって!!?」
やっぱり面倒くさいwww

■ オ・マ・ケ ■
LaQ一代男君のツイッターより
LaQichidai_3Dshooting.jpg
かずたかパパさん、やっぱ動画希望w
なんなら先月の芸術祭の?イルカも見たい。。。



最後に、今回の結果報告
2017move_ouboichiran04.jpg
定番の一覧ポジション。。。

それにしても、昨年の「巨大カバの急襲」に続いて、
今年もLaQ賞は「カバ」ってことなんですね!
move2016_002.jpg
来年はサスガにないですよね??

今回はギリギリ滑り込み

今年のLaQ x MOVEコンペは
おばけ図鑑部門が増設されて、
「LaQ x 講談社 作品コンテスト」になっていましたが、
結局、おばけ部門には応募できず、
いつもの?MOVEコンペになりました。。。

▼今回の作品はコチラ
up_1999bk.jpg

作品の目玉の一つが
RBさん直伝「秘技RBカラコン」(目玉だけにw)
これによってブルーアイ表現を実現!!
今までホイールのカラーバリエ欲しいとか思ってましたが、
こうすれば良かったんですね!!
メカラウロコっていうか、
目にウロコですね。これはwww
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